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部屋掃除の仕方を紹介

部屋項目一覧

照明器具,アイロンの手入れ

照明器具の掃除ですが、まず電源を切り、照明器具を取り外して、カバーをはずし水をかけます。カバー全体に、住居用洗剤を吹きつけ、汚れが浮き上がるまでしばらくおきましょう。スポンジなどを使って、汚れをこすり落とします。汚れが落ちたら、水できれいに洗い流して自然乾燥させます。完全に乾いてから、元通りに取り付けて下さい。 尚、ホットカーペットや電気毛布のお手入れですが...

窓・網戸

窓掃除ですが、窓ガラスの汚れがひどい時は、住居用洗剤をぬるま湯に入れて、絞ったタオル雑巾で窓ガラスを拭きます。窓ガラスを拭くときは、上の端から端へと真横へ移動し、隅の汚れも丁寧にふき取って下さい。拭き残し無いように、1段ごとに拭き跡が重なるよう丁寧に拭きましょう。そのあと、窓ガラスの表面が濡れているうちに新聞紙で円を描くように磨きます。 網戸掃除ですが、網戸...

扇風機

扇風機の掃除(本体)は、ホコリが付着した柔らかい布で拭き取りましょう。ハネ部分から、モーターの中に入ってしまい焦げると非常に危険です。まずは扇風機の電源を抜き、羽の回転が止まってからガードや羽根などはずせる部分をはずしましょう。 扇風機のガードの掃除は、住居用洗剤をぬるま湯に薄めたものに、ぞうきんにつけよく絞り拭きます。つなぎ目に溜まったり引っかかっているホ...

家具

家具掃除ですが、家具は乾拭きが一番です。ただ、手垢などの汚れがつくと、どうしても乾拭きだけでは落ちにくくなりますね。そんなときは、家具用洗剤か弱アルカリ性の住居用洗剤を規定の量をぬるま湯で薄めて使用しましょう。ただし、桐タンスなどの天然木素材の家具は、乾拭き以外のお手入れは不可能です。その他、木製製品家具も説明書に従って掃除して下さい。 家具に傷がついてしま...

ファンヒーター

石油ファンヒーターの普段の掃除は、石油ファンヒーターのファンガード・フィルターの汚れを週1~2回掃除機で取り除きます。石油ファンヒーター本体の汚れは、布で乾拭きしましょう。 頑固な汚れがある場合は、 住居用洗剤を使って落としましょう。 石油ファンヒーターを収納する場合、コンセントを抜いてから、給油タンク・油受けざらの灯油を抜き、本体や空気取入口を掃除機や乾い...

ストーブ

石油ストーブの普段の掃除ですが、熱せられたストーブの天板には、鍋ややかんをのせていなくても、ホコリや髪の毛などコミの焦げ跡がついてしまいます。これらの焦げ跡は、クリームクレンザーで落としましょう。クレンザーは、きめ細かい研磨剤ですので、よく研ぎ落とせます。 なお、形がよく似たファンヒーターの場合は、天板が熱くならないので、普通の焼き付け塗料仕上げです。これに...

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  • 照明器具の掃除ですが、まず電源を切り、照明器具を取り外して、カバーをはずし水をかけます。カバー全体に、住居用洗剤を吹きつけ、汚れが浮き上がるまでしばらくおきましょう。スポンジなどを使って、汚れをこすり落とします。汚れが落ちたら、水できれいに洗い流して自然乾燥させます。完全に乾いてから、元通りに取り付けて下さい。 尚、ホットカーペットや電気毛布のお手入れですが、掃除機でごみを吸い取り、シミなどの汚れがある場合は、カーペットクリーナーかぬるま湯で薄めた中性洗剤をやわらかいブラシにつけてこすったあと、充分洗剤分を拭き取り陰干し充分乾燥させます。収納する時は、折りたためないものは表側を外にして、円筒状